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[学び一般] いつもと違う学会を覗いて感じたこと |
この週末、いつもバイトをしている産婦人科関係で、ある学会に手伝いに行きました。 自分では会員にならない(なれない)だろうし、 非会員でも入れる年に1度の大会も、(私の専門ではないから)行かないであろう学会です。
学会というと、所属の教室員が入っているような社会科学系 もしくは看護保健系のものしか知らなかったので、 「未開の地を覗いた」という感じがして、今回の体験はとても新鮮でした。
少ないながら私が知っている学会とは プレゼン資料の作り方も違えば、出ているブースも「これなに?」というくらい、全く異なるものばかり。
今回のは圧倒的に医師が多い学会なので、参加者の雰囲気は看護系と異なりますし、 医師が多いはずの公衆衛生系の学会とも、どことなく違う雰囲気を感じました。 (言葉で説明するのが難しいのですが・・・。語彙力が足りないですねえ。)
手伝い内容は、事務的な作業(私はクローク担当^^)でしたが、 「いかに効率よく作業するか・・・」というところに一生懸命になったら、どんどん面白くなってしまい(笑)、 一緒に仕事をした学生さんや隣接病院の職員さんとも仲良くなれて 非常に(疲れましたが)楽しい時間を過ごせました。
未開の地を踏むことは、学ぶことが多いということ。今日改めて感じました。 「こんな世界があったのか・・・」と、”知らなかった自分”に気付く面白さがあります。
「無知の知」とはよく言ったものですね。
今回はいつもお世話になっている産婦人科関係者から 「手伝わないか?」と声をかけてもらえてラッキーでした。
時に、未開の地を踏むことに不安や億劫さを感じたりすることもないわけではないですが、 自分が「いかに世の中を知らないかを知る」ためにも、 知らない世界の土地を踏む経験は惜しまないようにしたいと思います。^^
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[コラム] こういう時こそ、気合いを入れて・・・ |
体調が下り坂だと、息が切れますね。暑くなりかけているので、食事量が減るのはこたえます。。 普段なんでもなく出来てしまうことが、おっくうになって仕方ない・・・。ぐちぐち(笑)
次の治療はいつだろなーーと、思いつつ、 あんまり早くに「最後の手段^^;」に飛びついてはいけないらしく、ひたすら念仏を唱える日々です。
実際念仏を唱えているわけじゃないですが、ごにょごにょ(?)やってると、 結構痛みって引いてくるような気がするから不思議です。 「科学の子?」であるはずの似非ナースも、念仏には勝てないのです。笑。 人って案外そんなものかもしれません・・・。
未だに臨床では、「東洋医学でがんが治った」とかいう患者の証言に対して 「そんなもので、治るはずがないんですよ。がんがなくなるはずはないんですよ。」なーんて 豪語するドクターはたくさんいますが、 真偽のほどはわからないにしても、患者が「治った」と言っているのだから、 「そうかもしれないな・・」と耳を傾けるくらいのことはしてほしいものだと思います。。。
私に関しては、一応次の治療は7月半ばくらいを(勝手に)考えているので、 それまではなるべく普通の生活をしつつ、前向きにいられるくらいには気持ちを整えようと思います。 にんにん。
こういう時に、やるべきことがあるのは救いです。 論文も仕上げなくてはいけないし、秋に学会があって演題も出しているので きちんとしたもんが出せるように、準備していきたいと思います。
頑張れ頑張れ。。
関係ないですが、下は先日の誕生日に後輩からもらったプレゼントです。。

わざわざ、「おくるみ」にくるんでもらった、かぴぱらさん・・・。 「研究やってると、癒し系が必要ですよねー。」とのこと。
ごもっともです。
なぜかここ数カ月の間に、私の周りにはかぴぱらさんが増殖しています。

ここにも、
そして、飼い主が不在のため、ちょっとふてくされたこんな子もいます。

みんな癒しを求めてるんですね。。以上、本郷に巣くっているかぴぱらさんファミリーでした。 癒されて、今日も頑張ります。。
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[コラム] 札幌から帰りました→そして本日はセミナーへ |
昨夜札幌から戻りました。 たった一泊の強行軍でしたが、祖父の13回忌と祖母の7回忌のまとめ法要は滞りなく終わり、 滅多に会えない親戚にも会うことができ、いい時を過ごせました。
写真は北海道の富士山と呼ばれる「羊蹄山(ようていざん)」です。

晴れ男の父のおかげで、「一日曇り」の天気予報もなんのその、、私たちが到着するころには 青い空に映える羊蹄山がとてもきれいでした。

こちらは、羊蹄山のふもとから湧き出る湧水です。 我が家は墓参りの時に必ずここの「吹き出し公園」に寄って、湧水を汲んでから その水でお墓の掃除とお清めをします。。 私が生まれる前からのささやかな習慣です。
冬には雪のため閉山されて入れなくなるような土地ですが、 長い冬の間に豊かな水が蓄えられているかと思うと、水の冷たさに感動もひとしおです。
法要は札幌市内のホテルで済ませて、その後私ひとり帰路につきました。 夜9時新千歳発のフライトは眠さ満点ですが、夜景がとてもきれいです。 でも、離陸した千歳に比べ着陸した東京がなんと明るいことか・・・ 改めて東京のエネルギー消費量の多さを感じたりしました。^^;
そして本日は、先月から引き続きのビジネスコンサルティング会社主催のセミナーを受講してきました。 本当は昨日もあったのですが、私は個人的に法事のため、1日欠席に。 今日は9時から5時まで永田町のオフィスビルに缶詰めになり、 壁に貼った摸造紙と付箋のメモに向き合いながら、思考プロセスを身につけるべく勉強しました。
昨日の強行軍な旅の後ということもあって、けっこう疲れましたが、 ビジネス系のセミナーに出ることは、研究とは違うものの考え方や 研究者とは違う人種の方々に会えるので勉強になります。
ビジネスと研究、どちらが正解・・・ということではないですが、 今はまだ自分の専門を一本に絞るべき時ではないと感じているので 色々見ながら刺激を受けようと思います。
明日も明後日も”9時5時”で永田町に缶詰めです。 かなりの投資をしてのセミナー受講なので、 たくさんのものを吸収できるように頑張ってこようと思います!
そろそろ体力も落ち気味ですが、さすがに痛みと付き合うのも上手になった様子。。 発作が起きている間は動けないですし、話も出来なくて困りますが、 昔のようにパニックになって過呼吸になる・・・なんてことは、最近ではなくなりました。 痛みがあってもなるべくいつもどおり、普通の生活をしていたいです。 そう思えるだけ、少し成長したかな・・・。 最初が中学の時なので10年付き合ってやっとこれだもの。。 病気と付き合うのは難しいです。。。。にんにん
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[コラム] 札幌に来ています。 |
家の法事関係のことで、札幌に来ています。
たった一泊で明日には東京に戻りますが、6月の札幌は梅雨もなく、花も一斉に咲いていて (何よりも、自分が生まれた季節と生まれた場所という条件が揃っているということで・・・笑) とても居心地がいいです。
今回は、父方の法事ですが、いつも同居している母方の祖父母も一緒に来ています。
ワタクシ、飛行機の中では、祖父と祖母の間に座らせてもらいました。 何だか昔、祖父母の家で川の字の真ん中で寝させてもらったことを思い出しました。。笑
祖父は久しぶりの旅行(法事だってば・・)に、うきうきしているらしく、 飛行機搭乗中も終始ご機嫌^^。 離陸後飛行機が少し揺れようもんなら「お、今、車輪がしまわれたんだな・・・」とはしゃぎ、 機内サービスでコーヒーが配られようもんなら「お、あっついもんが出てくるんだな〜」とはしゃぎ 着陸前にまた、飛行機が少し揺れようもんなら「お、今、車輪が出てきたな・・・」とはしゃいでおりました。
笑 昨年暮れから抗がん剤治療を始めた祖父・・・。元気な姿が感動もんです。
他方、祖母は終始静かに音楽を聴きつつ、JAL機内誌のSKY WARDを熟読・・・。 笑
今日は、50年以上連れ添った対照的な夫婦の姿を 川の字の真ん中で見ることができて幸せでした。。
こういう時間もこの先そんなに長く続くわけではないと思うので、大事にしたいですね。

こちら、今日乗ってきた飛行機です。JALには、毎度おせわになっております、K子さま。
新千歳空港に降り立ってから意識したのですが、 北海道は今、サミットのため厳戒態勢+歓迎ムードでにぎわっております。 ↓少し見にくいですが、”サミットが開かれる北海道へようこそ”の横断幕が至る所に見られます。

サミットの初日は7月7日の七夕なので、文字通り、もうすぐですね。 会場となる洞爺湖も、個人的に思い入れのある場所です。 どうか実りある、いいサミットになりますように。。と静かにお祈りをしました。
実は数日前から、例の如く体調が下り坂でおそらく入院治療も時間の問題・・・なワタシです。 もしかしたら今回の家族行事に参加できないかも・・・と思ったりもしたのですが、 無事にみんなと生まれ故郷の北海道に来られたことに、本当に満足です。
明日は墓参りと法事をすませて、(私だけ、翌日に研修を控えているため) 最終便で東京に戻りますが、一日いい日にしようと思います。
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[コラム] 失敗・・・ |
最近やや失敗続きなワタクシです。 でも今日の失敗は、”熟慮が足りない”云々によるものではなく、完全にうっかりミスです。 私、病院の医師用の個室でバイトをしているのですが、 今日そこの鍵を持って出るのを忘れてしまい、はたと気づいたらもう部屋の前でした。。ひい。
というわけで、今はバイト部屋に入れず、看護大学内の図書館で勉強しております。
雇い主のドクターには謝罪のメールを入れたものの、今頃オペ中ですので確認しているはずもなく、 「帰ってきて部屋の扉を開けたら、仕事が終わっていない・・・」ってことになるわけです。
うぬーー。
大事な学会の前だってのに、この失態。。。 お疲れ気味なのでしょうか。 悔しいから、明日札幌へ旅立つ前に寄って、仕事を済ませて来ようと思います。
でもこうやって失敗が続くときは、何か、”気をつけろ”サインなのかもしれないですね。
気をつけます。。にんにん
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[コラム] 詰め込み学習の効用? |
ここ数週間、正式な所属研究室のものではないですが、 学生自主勉強会のプレゼン担当を引き受けていました。
取り上げたテーマは、 ヘルスリテラシー(「健康医療情報を、理解して活用する能力」と解釈される概念)に関するものです。
ヘルスリテラシーは今、自分の中でブームで、 もっと勉強したい他の人の意見も聞きたい…という思いがあったので、プレゼンを申し出たのですが、 実際やってみると、結構大変でした。。。
一週間に一度、パワポでスライドを作ってプレゼンをするだけなのですが、 一週間って意外とあっという間に経ってしまいます。。 しかもテーマ自体の理解も浅いので”自分の理解を確認しながらのプレゼン資料作成作業”となり、 毎回結構な時間を取られてしまいました。
それがやっと昨日で一区切りだったのですが、ほっとしてちょっと振り返ると、 もうこりごりと感じるかと思いきや、 かなり勉強になったなーという爽やかな充実感を感じてしまいました。
一緒に勉強会をしている学生たちはとても切れ者たちで 発言や質問もいちいちなるほど…と思いますし、そういう彼らを相手にプレゼンをするからこそ 変なものは作れない…と、こちらも力が入るんですね。
終わってみてこんなに爽快感を得られるとは思っていなかったので、 詰め込み学習効果にびっくりするとともに、サポーティブな彼らに感謝です。。
このプレゼンな日々、3週間後にはまた再開されますので^^、 今は少し休んで、また張り切って頑張ろうと思います。
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[読書感想文] 勝間和代「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク」 |
Amazonに予約をしていた本が昨日届き、夜な夜なあっという間に読んでしまいました。 最近何かと注目されている勝間さんの本です。
読者に対して「ブログに書評を書いて・・・」ということを様々なところで仰っているので 素直にその言葉を受け取って、(書評にならないかもしれないですが)感想を書かせて頂きます。
【手に取ったきっかけ】 以前にもAmazonで勝間さんの本を買ったことがあります。 こんなに店頭にも並んでいて、ご本人がメディアにも露出していると、 やっぱり読まないわけにはいきません。
例の如く10日くらい前、Amazonから 「以前、勝間さんの本、買いましたよね?また、出ますよ!どうですか?予約しませんか?」 という、「おススメメッセージ」が届きました。ワンクリックであっさりお買い上げ。 まんまとAmazonの戦略にはまっているわけですが、 本代ならいくらかさんでも、それほど罪悪感を抱かなくて済むところがいいですね。 学生の本分は勉強なり・・。しっかり勉強しようと思います。
【目次】 第1章 「ビジネス思考力」を定義する! 第2章 ビジネス思考力の基礎となる7+1の力 第3章 一つ目の力:論理思考力 Logical Thinking 第4章 二つ目の力:水平思考力 Lateral Thinking 第5章 三つ目の力:視覚化力 Visualization 第6章 四つ目の力:数字力 Numerical Thinking 第7章 五つ目の力:言語力 Language Capability 第8章 六つ目の力:知的体力 Mind-Body Correlation 第9章 七つ目の力:偶然力 Serendipity
【感想】 いつも勝間さんの本を読んで思うことですが、 まず、非常に無駄のない、すっきりした文章に素直に感動します。 それこそ戦略的に、どのような言葉を選択して効果的に構造化し、相手にメッセージを届けるべきか …ということについて、きちんと考察してある本だと思います。
今、私はヘルスコミュニケーション分野の勉強をしているのですが、 ヘルスメッセージを相手に届ける際は、いかに対象を知り、 その対象にあったメッセージを発信するか…ということが重要であると強調されています。 勝間さんの本は健康関連分野のものではないですが、 「相手に効果的にメッセージを届ける」ことにおいて、学ぶことは多いです。
文章表現に関しても、色々なところで学びを得ました。
私は、経験年数は浅いですが研究というものに向き合っていて、 そのおかげで言葉の使い方や定義には非常に慎重にならざるを得ません。 科学的な根拠がない(もしくは証明されていない)ことに対して ”断定的な”表現を使うことには臆病ですし、研究をする際にはそう(臆病で)あるべきだと思います。
けれど、ビジネスの枠組みで発信される、歯切れの良い言葉は 時に非常に魅力的で、分かりやすく、気持ちよくさえ感じます。 科学的には細かい数値まで検証できなくても、 その人自身が積み重ねた経験から発信された言葉は しっかり根拠があるものとして表現されるんですね。
勝間さんの本は豊富な内容ももちろんですが、そういった理解しやすい言葉の表現によって 付加価値が与えられているような気がします。。
内容に関しても納得…という感じです。 全体にわたって目新しい印象は特に持たなかったのですが、 7つの力をこのような順序で並べて、かつメッセージ性の強いイントロやお気に入りの本紹介、 カラーのフレームワーク紹介ページを挿入した内容構成は、まさに戦略的です。 無駄のない内容はお手本にしたいですね。
あと、彼女が紹介していたエピソードの中で、印象的だったのは、 「フレームワークを使うとそれに当てはまらないものもあって…」というようなことを 元上司に言われたというものです。ごもっともだな、、と思いました。 モデルやフレームワークは活用できるとスマートに見えますし、考えの整理にもなりますが、 使うことのメリットがあると同時にデメリットもあるように感じます。 それは、枠組みの外に存在するものを見落としがち・・ということです。
この本は、こういった「注意すべき点」をさらりと伝えつつも、 フレームワーク活用の効果と、活用のための具体的な方法を明確に伝えてくれる本で、 2000円を下回るものとしてはとてもお買い得・・という感じがしました。
私はビジネス畑にいるものではないですが、改めて、 フレームワークを利用した思考整理は、様々な場面に応用できるように感じました。 早速日々の生活の中で、試してみようと思います。
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[コラム]ちょっとした失敗の後で |
今日、ちょこっと失敗をしました。。内容はあまり書けないですが、 私の連絡不足・相談不足、「思いこみ」が原因です。。
失敗だと気づいてから「しまったなーー」と、ややしばらく凹みました。。。 でも、(人を少し不快にさせてしまったことは猛省するとして、) 実害が出たわけではないので、立ち直ろうと思います。 人生山あり谷あり(笑)。にんにん。
今日の失敗の原因は、「報告・連絡・相談(ホウレンソウ!)」をちょこっとおろそかにしたことです。
コミュニケーションを専門に勉強したいと思っているくせに、 目の前のことをおろそかにしてはだめですね。何事も小さな小さな積み重ねが大事です。。
今日はなるべく早く帰って、いい映画でも見て、大人しくしていたいと思います。(まだがっこだけど) 反省は必要ですが、ただ落ち込み過ぎても失敗がなくなるわけじゃないし、 次に何も生まれないので。
次に迷惑をかけた人に会ったら、きちんと謝って、 二度と同じ失敗をしないことを、自分に言い聞かせることにします。。。にんにん。
(こういうところに書くことで、少し失敗や落ち込みを客観視できるはず。。^^ ブログの効用ですね。)
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[学び一般] 患者が語ることの意味 DIPExの取り組みから |
患者が自分の病い体験について話した「語り」を、 データベースの形で構築しようという取り組みである”DIPEx”。 これは、もともと英国のOxford大学primary care部門で行われている取り組みですが、 数年前から、日本でもこの取り組みを行おうとして組織している団体があります。 それがDIPEx-Japanです。
このデータベースはウェブ上に一般公開されるため、誰でもアクセスが可能で、 自分の疾患や受けた治療に合わせて「語り」の検索をすることが可能です。 意図するところとしては、同じ体験を持った患者に役立ててもらおうというもの以外に、 医療者や医療学生が活用することも視野に入れています。
昨日は、このDIPExを作る組織であるDIPEx-JAPANの初めての総会でした。
場所は、東京医科歯科大学の一室をお借りして行われました。 全体人数30人弱とこじんまりした感はありましたが、 2年前からの着実な営みが今日に至り、 確実に組織化・体系化されてきたなーという雰囲気を感じることができました。 また、新しい出会いもたくさんあって、有意義な一日となりました。
前半の総会では、決算報告や今後の事務局運営等々、事務っぽいことがメインでしたが、 後半の、医療社会学の先生とのディスカッションは、 DIPExの意味を改めて問い直す機会となり、個人的にもとても勉強になりました。
私がDIPExの活動に賛同したのは、 「ウェブ上で、患者の語りを体系的に提供する」というところに興味を持ったからです。 当初は、実は患者が「語ることの意味」とか、NBM(ナラティブをベースにした医療)とかについて、 理解も深くありませんでしたし、そこに強く惹かれたわけでもありませんでした。 とにかく漠然と、「ウェブ」で「(患者の語りという)医療情報」を「公開」というところに、 魅力を感じたわけです。
ただ、昨日の話を聞いて「患者が、他者に対して自分の経験を語ることの意味」について、 ちょっと考えさせられました。 ・・というのも、実際にインタビューを受けた患者さんの立場の方が、中で発言されて 彼女が(インタビューを受けたことで)「話切ったという、爽快感」や「癒し」を感じた・・ と言っていたからです。
その話を近くで聞いていて、自分でもびっくりする感じにすーっと涙が出てしまいました。
闘病記と言ったものは以前からありましたし、”語ることでの一区切りがつく”といった効用は、 以前から闘病記やエッセイを書くことにおいて、認められてきたように思います。
ただ、自分の病気について語ることは、決して容易なことではないと私は思います。 思い出したくもないようなこともあるでしょうし、語ることで真実味を帯びるとか、引き返せない思いがするとか、 今後のことを考えて不安になるとか、他者にどう思われるか気になるとか… そんな思いは往々にしてあるような気がします。
他方で、話をすることで何かが目に見える形で変わるわけではないのは分かっていながら、 でも何かが確実に変わった…そんな思いを語り終わった人は感じているようです。
その「何か」って、何なのでしょうか。
私が体験者である彼女の話を聞いて涙したのは、私が強く彼女に共感したからかもしれないです。 私も自分の経験を話して何かが変わるのなら、話してみたいです…。 経過が長いのでうまく語れるとは思いませんが、誰かに聞いてほしいと思うんですね。 それは穴を掘って叫べばいいとかそういうものではなくて、 人と人の相互作用的なもので、「何か」が生まれるのかもしれません。
でも、一方で、正直話すのが怖いです。 後戻りできなくなるような怖さとか、人に”引かれる”かもしれない(これが一番怖いかな) …ということや、いろんな怖さがあります。 これまでも少しずつは、家族や友人に話を聞いてもらいましたが、 自分のことってそんなに話せるものではないですし、 「楽しい話題」ではないので躊躇する思いもありました。
でも話すことで「何か」が変わるなら、私も少しずつ、 人に自分の病気のことを話してみようかと思いました。。 もちろんのべつ幕なし話せばいいうものではありませんけどね。
きのうのディスカッションの中で、もう一つ印象に残ったこと:
緩和ケア医をやっている方のコメントなのですが、 彼が何でナラティブに興味を抱いたかということに関して、 「EBMが重要であるという観点から、量的な研究を緩和ケアの現場で行っていても 結果として出てくるのは ”患者のQOL向上のためには家族のサポートが重要であることが示唆された”ということばかり。 (当たり前だって…といって苦笑い。)
患者一人一人に、それぞれの人生があって、 ましてや終末期でこれから人生を終えようとしている人の多様な思いや考えを、 量的研究では明らかにできない…」といった思いを抱かれたそうです。
なるほどなーと思いました。 私自身は(本当に少ない研究経験ですが)、もっぱら量的研究に傾倒している気がします。 この先も、そのつもりでおりました。 質的研究は正直ちょっと分からない…という思いがあったのです。
でもせっかくなのでこれを機に、少し自分の研究的な視野を広げてみたいとも思いました。
上にもリンクを張りましたが、 DIPExの活動に興味のある方はこちら: 今後、ワタクシ、このウェブサイトのコンテンツを担当することになったので 社会の理解を得られるように、様々なことを発信していけるサイトにすべく、頑張ります!
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[コラム] 真昼間からの至福の時 |
築地に行きたいと行っている友達を連れて、お蕎麦屋さんに行ってきました。 前日の夜に飲み友達も来ていたそうで、おいおい入れ違いかっ・・・と思ってしまって笑えました。 今度は一緒に来ようね。K子。。。
・・ということで本日は、友人と二人で昼間からビールと天ぷら・・・。 鮎の沖漬けとか食後のそばアイスとか、勧められるままに頂いて、 昼間から本当にいい時間をすごせました。
その後は酔い覚ましの築地散歩ということで、 本願寺に行ったり、コーヒー買って隅田川でお茶したり。 ルカタワーの上にある展望台にも久々に上ったのですが、 考えてみたら友人の結婚式以来上っていなくて、なんだか懐かしい感じがしました。
帰りがけにチャペルに寄ったらちょうど結婚式を挙げていて 参列者の中に昔の教員(今ナース)を見つけてしまい、再び懐かしいひと時。
ほんとに今日は、休日らしい休日でした。 とはいえ、実は18時からは同じ築地で研究のミーティングがあります。 お互い良い具合に酔いも覚めて、買い物に向かうらしいやつをららぽーとに送り出したので、 今から勇んでミーティングに向かいます。
では、行ってきます!
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[保健・医療とIT] 「データマイニング」がちょっと身近になりました |
おそらく過去に2回以上耳にしたことがあるんだけど、実際何の事だか分からず、 自分でも調べてみたけど、いまいち自分が人に説明できるまでには至らなかった言葉 ・・・それが、「データマイニング」でした。
それが、今日、麻酔科学会のランチョンセミナーに参加して、わかりやすい話を聞いて、 ちょこっと身近になりました。
▲データマイニングとは: 山ほどあるデータの中から「何か宝がないか?」と鉱脈を探し当てる(マイニングする)ことです。
▲なぜ今注目されているのか: 近年の急速な情報技術(IT)の発展により、”使えるデジタルデータが山ほどある時代”になっているからです。 保健・医療の分野においても、 電子カルテデータを利用した”医療の質”測定に利用できるものとして、注目されています。
▲データマイニングの2つの種類: ・アウトカムを設定して、それを複数の変数から予測することを目的に行うデータマイニング ・アウトカムは設定せず、変数同士の関連性を見ることを目的に行うデータマイニング
・・・などなど、今日の話を聞いて、ぐっとデータマイニングが身近になりました。 あとこのほかにもデータマイニングのプロセス(手順)や、実際のソフトを使った進め方など 非常に興味深く、面白いことを聞けました。
今日は知り合いがプレゼンをするということで、麻酔科学会のランチョンセミナーだけを覗いたのですが、 いつもながらj彼はとてもプレゼンが上手で、 時間内に的確に(かつ楽しそうに^^)、聞き手に話を届けていた様子が印象的でした。
終了後は彼とその仲間と、横浜でランチ。 昼間からすごくおいしい紹興酒とともに中華を堪能しました。 そこに集った人たちは、MDが3名と保健・医療を学ぶ院生3名。 食事の間も、現代医療の在り方について(その他他愛ない話も諸々)、色々な聞くことができて、 とても有意義な時間でした。
”電子カルテに書き込まれる膨大なデータ”を、 「単なるデータ」ではなく、いかに「役立つ情報」にしていくか・・・。(そして有効利用していくか。) そういった課題を設定したとき、課題を解決する手段(あくまで手段!)として、 データマイニングはひとつ、有効なものなのでしょう。 もちろん使い方次第ですし、そこには「何のために?」という明確なコンセプトと、 関わる人間の間でそのコンセプトが共有されていることが前提ですが、 ぜひ試してみたい、面白い手法だと思いました。
「ITは使ってナンボ」という言葉は、私もずっと思っています。 今、病院では電子カルテが徐々に普及していますが、 実際電子カルテを導入して何が良かったの??というところにはきちんと言及されていない (=膨大なデータが価値のある情報として利用されずに眠っている)というのが現状です。
変数間(例えば、急性期せん妄と脱水)の関係性や アウトカム(例えば、急性期せん妄を引き起こすか)を予測することが 膨大な電子カルテ内のデータを利用することにより可能かもしれない…というのがデータマイニングという手法です。 もちろん、出てきた結果に対して論理的な説明を整えることは怠ってはいけないですが、 ITが普及していなかった時代には到底できないことが今はどんどんできるようになっているわけです。 医療界でもこれを利用しない手はないですよね。
電子カルテは、単に病院内における「個別患者の記録」として残すだけでなく 集団の傾向を把握するためのデータバンクとして、きちんと利用すべき・・・ということを、 今日改めて思いました。
”保健・医療の分野において「うまくITを活用すること」”を考えさせられるいい機会でした。 同じよーなことを考えている仲間との新しい出会いもあって、(会場だった横浜パシフィコもきれいで、) 充実した一日となりました。
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[コラム] 山口旅日記です |
無事に山口から帰って来ました。 ここ数年で最も印象的だった、、かもしれない、本当に楽しい旅でした。
【6月7日(土)(1日目)くもり時々はれ】 ▲山口宇部空港到着: 今回お世話になる方がすでに迎えに来てくれていました。 ワタクシ、地方空港のこじんまりした感じが好きです。 いちいち地方らしさに反応するな、、と言われましたが、 都心に慣れすぎている自分には新鮮に映るのは事実です。。
▲山口県庁舎、県政資料館訪問: 大正時代に建てられ、その貴重さが評価されて保存されている建物だそうです。 かなり細かいところまで補修・復元されていて、迫力がありました。
▲瑠璃光寺五重塔: 山口開府の祖、大内氏ゆかりの場所だそうです。 私はあまり歴史が分からないのですが、連れて行ってくださった方はすごく詳しくて 色々解説してくれました。 国宝に指定されている五重塔がみごとでした。。。

▲ホタル祭り 。。。感動しました。 ちょうど山口ではこの季節、水辺にホタルが飛ぶそうで、 しかも「ほたる祭り」と称して屋台も出ているとのことで、「あさ」というところに連れて行ってもらったのですが、 本当にすごい数のホタルに会えました。 ホタルの光はお互い呼応するようで、いっせいについたり消えたりするんですね。 暗闇で光るホタルの光ははかなくて、お祭りに集まる人が持っている携帯電話の光が とても邪魔に感じられた・・・というのが印象的でした。。 写真は、、ありません。ホタルのはかない光は写真にはうまく写らないんですね。というか、 暗闇に光る無数のホタルがあまりにきれいで、 シャッターなんて人工的な光で、ホタルの光を遮りたくないというのが正直なところでした。。
▲夜の居酒屋さん 一泊目宿泊する宇部市内に戻って、居酒屋さんで夕飯を食べました。 びっくりだったのは、普通の居酒屋さんなのに魚がどれもすごくおいしいこと。。 日本酒もおいしく頂きました。
一泊目は(二泊目に備えて)節約するため、駅前のこじんまりしたビジネスホテルで宿泊。。 迎えてくれた方の綿密な計画のおかげで、初日から盛りだくさんの日となりました。
【6月8日(日)(2日目)はれ時々くもり】 ▲関門大橋 わりと早めに宇部を出て、向かったのは下関市。めざすは関門大橋。 かなり幼い頃、祖父に連れてきてもらって新幹線で関門トンネルは抜けたことがあります。 その時祖父に「このトンネルは海の下にあるんだよ。お魚が見えるよ。。」 ってな具合でからかわれたのを断片的に記憶しているのですが(笑)、 今回は、地上の大橋を渡りました。

こちらが山口(下関)、あちらが福岡(門司)です。 とても短い橋ですが、近くで見ると迫力がありました。
▲福岡門司港散策 門司は自分の母親が10代のころ過ごしたことがある場所で、そのせいでちょっぴり思い入れのある街です。 今は「門司港レトロ」と称して、観光地化している部分もありましたが、 昔からあるであろう”跳ね橋”などは健在で、時間になると 「跳ね橋からのお知らせです。もうすぐ、橋が上がります。早目に渡りましょう。。」ってな感じの アナウンスがゆっくりと流れていました。 これを聞いて育つ人もいるんだろうな〜と思った次第です。↓跳ね橋が上がったところに遭遇しました。

▲わたせせいぞう美術館 ここに来て初めて知ったことですが、 オールカラーのアメリカンな漫画「ハートカクテル」の作者であるわたせせいぞうさんは、 お父さんの出身地が門司だそうで、ご本人も門司をこのんで訪れているようです。 というわけで、わたせせいぞう美術館があったので、ふらりと入ってみました。 この漫画、昔叔父の部屋に置いてあってよく読んだなーという思い出の漫画です。 中はオールカラーの原画やポスター等々が多数展示してあって、いい感じでした。 彼の描く絵は、なんだか甘酸っぱいですねえ。。↓記念に買った絵葉書なり

▲関門トンネル 帰りは大橋ではなく、関門トンネルを抜けて下関に戻りました。 「トンネルの中はお魚さんはいないよー」と、祖父に対して呟きながら、 ちょっと懐かしい感じを味わいました。 トンネルを通っている最中、車のナビの現在地マークが”海の中”って感じになっていたのが、 何ともリアルでした。。。当たり前なんだけどさ。
▲唐戸市場 下関側に戻ってきて、お昼を食べるために市場を訪れました。 ここも観光地化しているのは否めませんが、それでもここで食べた”ふぐ”は 本当においしかったです。。昼間から贅沢してるな〜って感じでした。 。。ちなみにここ山口ではふぐのことを「ふく」というんですね。「福」とかけて、縁起ものだそう。 ↓にぎわう市場の様子です。

▲水族館(海響館) お魚をたらふく食べた後に何ですが(^^;)、市場を後にして水族館に向かいました。 ここではかなり色々な種類の魚に会うことができ、久しぶりの水族館を堪能しました。

こちらはふぐの仲間です。ふぐにも色々な種類がいるんですね。すっとぼけた顔が何ともユーモラスです。

▲角島(つのしま) 私自身は見ていないのですが「四日間の奇蹟」という映画の撮影舞台になった島だそうです。 (詳しくはこちら) 島らしい島、、というとおかしいですが、のどかないいところでした。

▲西長門で宿泊 今回のメインの温泉です。ホテルは青い海に面していて、とても長めのいい立地でした。 露天風呂も海に面していて、どこまででも行けてしまいそう。。

夕飯のお魚三昧も美味でした。あと、「天然水」っていう日本酒。。おいしかったー。
【6月9日(月)(3日目)くもり時々はれ】 ▲ときわ公園 帰ってきてから母親に聞いたところ、宇部市内では有名な公園とのこと。 白鳥がほぼ放し飼いになっていて、(その中になぜか若干名のあひるもいて)のどかな公園でした。


▲動物園 お昼を「あんみつ姫」っていう甘味処ですませたあと、ときわ公園内にある動物園と遊園地を散策しました。 前の日に水族館に行って、翌日動物園と遊園地をはしご・・・笑うしかない。。。 動物園は小規模なものですが、おさるさんがいっぱいいて、親近感満点な場所でした^^。

遊園地は、、(月曜だったこともあると思いますが)実は人が全然いなくて、 そのおかげでかなり面白い体験ができました。
[面白い体験その1] 遊具が何一つ動いていないので、乗るまでどんな動きをするか分からない。。

・・そうなんです。普通遊園地に行って子どもが「今度はあれ乗りたーい」なんてやってるのは ちゃんと遊具が動いていて、それがどんな動きをするかわかるからなんですよね。 今回の遊園地はものの見事に人がいなくて、乗り物はほぼ全部止まっていました。 ジェットコースターとかメリーゴーランドみたいに、明らかに動きが想像できるものもあるんですが、 一つの支柱に複数の乗り物がくっついていて、回りながら上昇しながら色んな動きが加わるものは、 止まっているときに動きを想像するのは結構難しいのです。。 というわけで、今回は「動き出すまで、どんな動きをするかはお楽しみ」的な乗り物にたくさん乗り、 いつもと違ったスリルを味わいました。
[面白い体験その2]乗り場に係の人が常時いるわけではないので、 一つの乗り物が終わった後、今そこで改札してくれた係の人が 私たちのあとを尾行してきて次の乗り物の改札をする。。

これはもう、本当に面白いというか、おかしな体験でした。 今しがたジェットコースターの改札をしてくれたお兄さんが、 ジェットコースターから降りてひいひい言う私たちの後ろから、とことことついて来て、 次に何食わぬ顔でお化け屋敷の改札をする。。 「本日はご利用頂き、ありがとうございます・・」のアナウンスも毎回私たちだけのためにしてくれる。。 笑 恥ずかしいやら気まずいやらおかしいやら。。って感じでした。 上の写真に映るオレンジのユニフォームを着たお兄さんたちが つきっきりで私たちの面倒を見てくれた方々です。。 一緒に写真を撮ってください^^と言おうと思ったのですが、 それも恥ずかしくて、後ろ姿を隠し撮りしました。
▲おしまい こんな具合の2泊3日でした。かなり綿密なプランをたてて歓待してくれた山口の方と、 一緒に行った同期の子に大感謝です。。楽しかったー。おかしかったー。 帰りの飛行機は夜だったのですが、上空から宮崎アニメに出てきそうなきれいな夕日が見えました。 機内で食べた「ふぐ寿司」もおいしかったし、羽田への着陸時に見下ろした夜景も素敵で、 最後の最後までいい思いをさせてもらった旅でした。
楽しかった時間はあっという間に過ぎて、すでに現実に戻りつつあります。 エネルギーを十分補給したので、また明日からがんばろーっと。
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[コラム] 今日から旅に出ます |
ということで、今日から山口県へ、尊敬するある人^^を訪ねて旅に出てきます。 2泊という短い期間ですが、山口は初めてなのと、 旅行らしい旅行は久しぶりなのもあって、とても楽しみです。
昨年から色々バタバタして、いつ体調を崩すか分からないような生活をしていると、 実は正直言って、もう旅行とか行けないのかもなーとか思っていました。。 今回先方に誘ってもらって計画を立ててからも、 また食事が取れなくなって計画がおじゃんになるんじゃないかと、 結構ひやひやビクビクしていました。。。。
痛みが頻繁に出るようになってから、先の予定を立てるのに確実に臆病になっていますね。 友人知人との約束を反故にしてしまうなら、最初から計画しない方がいいや、と。
ふう
でも今回は、おかげさまで元気に出発することができます。 小さな国内旅行ですが、こんなにワクワクするのは本当に久しぶり。。 ゆうべは「わくわくして寝られない^^」ような気さえしました(本当は寝ましたけど^^)
山口で出迎えてくれる方が、色々プランを考えてくれているそうなので、 すっかり甘えてしまい、今回はほぼ無計画で向かいます。そういうのも贅沢な旅。 ではでは、行ってきます!
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[コラム] これまた幸せ |
最近、研究ネタとか学びネタが少なくて、 わりと癒し系な話題ばかりを書き込んでいるのですが、 なにかあった・・・と、わざわざ心配して下さる方がいるのは恐縮です。 特に何もありません。 お陰様で、沈むこともなければ浮くこともなく、穏やかでいい感じの毎日を過ごしております。 ちゃんと楽しく勉強もしております。・・・・はい。
で、今日はまた癒し系はお話。

友人のお母様がいちご大福に凝っているとかで、昨日おすそ分けを頂きました^^。 しかも、いちご「豆」大福です。笑
この、もでーんとした姿に癒され、中のすっぱいイチゴと甘いあんこに、もっと癒されました。。。
勉強しているとどうしてこんなに甘いものが美味しく感じるのでしょうか。 院に入って、かなり甘党になったような気がします。 (柿ピーとか大好きだったのですが、さすがに研究室でポリポリやるのは気が引けて…笑)
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[コラム] 旅立ちの季節です。 |
自宅最寄りの駅構内にあるコーヒー屋さんの看板。 一見、何の変哲もない看板ですが、よーくよーく目を凝らしてみると、看板の上に何かいる・・・。

そうです。ツバメの子っこです。。
上の写真では、可愛らしい姿がよく分からないのが残念です。。が、 ひっじょーーーに可愛いのです。 親ツバメが餌を持って帰ってくるときなんか、顔じゅう口にして、 「めしっ、めしっ、めしっーーっ」って感じに、えさを欲しがります(笑)。
んー、必死で生きているんですね。がんばれがんばれ。
おそらくもう巣立ちなので、この可愛らしい姿に会えなくなってしまうのですが、 毎日、どんなに朝が眠たくても、日中嫌なことがあって夜が疲れていても、 駅を通るたびに癒されていたので、ツバメの子っこパワーはすごいです。
たくましく巣立つのだよ。^^
この駅も再開発が進み、去年よりもさらにツバメの巣が減っている気がします。。 身近にこんなに心安らぐ生き物がいるんだから、 それらを排除してまで「オアシスのような○○駅、再開発!」とか、やらなくていいのにな・・。
と、思ってしまう今日この頃でした。
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[コラム]雨の日はー |
梅雨入りしましたね。皆様いかがお過ごしですか。
梅雨時は足もとが悪くなって移動がしにくくなるし、 転倒しないかといつも緊張していて肩がこるので^^;、ちょっと苦手な季節です。 でも、文句ばっか言っていてもはじまらない。。。
というわけで、築地のがっこの前にあるアジサイたちに元気をもらいに、そろそろ出かけてきます。 ちびっこが寄り添っていて何とも可愛らしいですね。

これは先週撮影したものですが、今日も行くのでまた見てこようと思います。 もう少し色が濃い方が、私としてはお好みなんですが。。(笑)
あ、でも、アジサイが「青い」ところは、雨が酸性なんでしたっけ?
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