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散歩をし始めました |
我が家に犬が来て、昨日でちょうど1か月でした。 先日、ウイルス性感染症の予防接種が終わり、お散歩の許可が出たので、 勇んで散歩へ。我が家の周りは、自慢じゃないですが犬の散歩コースには事欠きません。 自宅から数十歩進むとこんな感じです。

犬の散歩には持ってこい。

私の散歩にも持ってこい。 関係ないけど、ふと足元を見ると、こんなものもあるところです。

今日は日中天気もよくて、散歩日和。私も犬も、散歩を楽しめました。

最初は寒いせいかかなり散歩を嫌がっており 母は「散歩が嫌いな犬なんて、聞いたことない〜」と呆れ顔だったのですが、 何回か連れまわすうちに、大分慣れてきた様子。
怖いもの知らずにでっかい犬に向かって行っては、洗礼を受け、 すごすごと頭を下げながら、動物界の掟を知るちび犬(笑)。

終業式を終えて下校する荷物たくさんの小学生にも、かわいがってもらいました。

こうやって、「社会性」とやらを身につけていくらしいのです。 新参者は、ちゃんと先輩に挨拶して、近所のルールを知る必要があるらしい。 犬社会も、奥が深そうです。。。^^
帰ってきたらさすがに疲れたのか何だかおとぼけ。眠いんかい?

晴れた冬の日の夕方がこんなに気持ちいいことを、忙しい生活の中では忘れがちでしたね。 わん子に感謝です。 忙しい皆様、すみません
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姉が出て行って、妹ができました・・・ |
両方とも、実は先月末の話です。
姉が、一人暮らしを始めるべく出て行きました。 前々から計画していたとは言え、 生まれた時からずっと一緒にいたので、 いないのはなんか変な感じ。。
でもって、その直後に妹ができました。。。
や、人間じゃないんですけど。

ビーグル犬のびー子です。 (安直すぎる名前、どうぞお許しください。 名無しの時から母がそう呼んでいて、定着してしまいましたのさ)
私が体調を崩して引きこもりがちになって、落ち込みも激しくて、 そんな時に母から「犬を飼おう」の提案。。 最初はもちろん断りました。
私がこんな状態だから犬を飼うなんて、 犬もいい迷惑というか、可哀そうというか、 命をなんだと思ってるんだ?というか。。
でも何だかんだでいつの間にか、我が家に 生後2か月のビーグル犬(♀)が同居することになりました。
最初は 私がこんな状態ではなかったら買わなかったであろう命なので、 可哀そうな気もしたのですが、 無邪気に食べて遊んで寝て、可愛く甘えてくれる子犬を見てると、 心から来てくれてありがとうって感じです。
意地悪な言い方をすると、 明らかに”私の気を紛らわそう”っていう母の魂胆に まんまとはまっているわけですが、 子犬が来てから、私のことで泣かなくなった母を見てると、 救われるな〜〜〜と思うわけです。^^
まだ赤ちゃんなので、一日中よく寝ます。 (上の写真もお昼寝中の様子。 遊んでいるときは静止しないので写真が撮れませんっ。) 同時にお世話も大変ですが、 ひとつひとつの動作が本当に可愛くて、おバカさんで、笑えます。
ドッグセラピーとかは知識がなく良く解らないし、 わんこが今の私の治療法を決めてくれるとか、痛みを緩和してくれるとか、 そういうことでは勿論ないのですが、 今、このわんこに救われてるのは事実^^。ありがとね。 今は時間もあるし、いっぱい褒めて、いっぱい遊んであげようと思います。
あ、新たな妹の話ばかりになりましたが、 出て行った姉も元気に一人暮らしをしているようです。 土鍋とか買って、家事っている様子。 元気になったら泊まりに行くので、 おいしいお酒とつまみで、また語りあかそう♪ 楽しみだわ
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治療法選択の難しさ・・・ |
を、とても感じます。
昨日、先週から通っている病院で、 頭蓋内に針を刺して行うガッセル神経節の神経ブロック を、痛みの緩和のために行うことを提案されました。
かなり症例をこなしている病院なので 技術的には問題ないし、ドクターもとても信頼できる人たち。 そのへんでは、全く心配はしていません。
きちんと奏功すれば、1年〜1年半は除痛がはかれるとのこと。 普通食の食事もとれることになります。
ただ、私はすでに顔面の知覚がないので 一発で痛みが取れる(=ねらった神経に当たる)のは難しく、 何度か間隔を開けてブロックを繰り返して、 あたる場所を探すようなことになるそうです。
また、可能性としては非常に低いけれど、 合併症として頭蓋内の出血、髄膜炎等を含む感染、 一時的もしくは持続的なめまい…が考えられるとのこと。 頭蓋内に血管腫もあるので、その影響も無視できません。
一見それほどリスクも高くなくて、 安全に行える治療に見えるのですが、 やっぱり過去のことがあるので (大丈夫…と言われた手術で後遺症が残ったり…とかね。) 慎重にならざるを得ません。^^
お世話になっている先生に教わった、 意思決定の支援ツールも使ってみました。 ある選択をするか否かに関して、 それを行った場合のメリットデメリットを書き出して、 各々の重大性を視覚的に整理する…というもの。
▲ガッセル神経節の神経ブロックを行った場合の▲ <メリット> 1.うまくいけば、また普通の食事が取れる=通常の社会生活が送れる 2.確立された治療法である(と、言われている)、 3.お願いする先生もベテランで、長年のつきあいの信頼できる人。 3.一回の入院期間は短くてすむ。
<デメリット> 1.少なくとも最初の除痛まで、数回繰り返す必要があると思われる (=そのたびに、とても怖い思いをする・・・) 2.今回うまく除痛できても1年〜1年半くらいごとに (もしかしたら一生)ブロックを繰り返す必要があるかもしれない 3.万が一重大な合併症が引き起こされた時、 後遺症が残る可能性が(多少なりとも)考えられる。
む〜〜〜、難しい。 でも上記のメリットデメリットの中で重要度をつけるとしたら、 <メリット>の1番の「また普通の食事が取れる」ということは とてもとても意味が大きいですよね。
ご飯を食べるってことは 栄養を補う以上に、 「ひとと同じものを食べる」、「食事の場を共有する」などなど、 社会的に非常に重要な意味を持つことを、今回改めて痛感しています。
逆に言うと普通の食事ができないことは、 社会生活の幅を狭めてしまうということにつながるということ。
現にこの年末は忘年会も、研究会関係の食事会も、 すべて失礼させてもらっています。。。 仕方がないとはいえ、そういう席でとるコミュニケーションが (もちろん全てではないですが) 時として大事だったりもするのですよね。。。
この先流動食や点滴のみで、ある程度命を長らえることは (今の医療技術をもってすれば)可能だと思われます。
でもそれで本当に「生きている意味」とか「私らしさ」とか 保てるのかな〜〜と思うと甚だ疑問。。
医療は万全ではないです。
「リスクは少ない」と言われた手術で 一生ものの後遺症が残ることもあるんだな…ということは 身をもって体験しちゃいましたし。
でも、生きている限り何とかなるのかなとも思う今日この頃。。。
杖になったときも顔面神経麻痺になったときも 「この状態じゃ生きていけない>_<」と思ったはずなのに 今は元気に生きているのでね…。^^うふふ。 人ってすごいなあと思います。 これも周囲の支えがあってこそ。
というわけで、まだ最終的な結論は出せませんが、 おそらくそんなに遠くない将来、 神経ブロックの治療を開始するような気がします。
治療を受けるのは私自身ですが、 一人で抱えるのは無理だし、 色々考えてしまうと本当に本当に怖いっ。 (合併症・後遺症のこともそうですが、 顔から頭蓋内に針を刺すこと自体が、も〜〜れつに怖いのですよ、私。 血圧が急激に上がるくらい。。。^^; 先端恐怖症じゃないんだけどな。)
というわけで、最終的に治療に入るまで 色々愚痴をこぼしたり、怖い怖いと泣いたりしそうです。 でも迷って迷って、ものすごーーーく迷っている今の時間は、 決して無駄ではないし、迷っただけ意味があったと思いたいですねえ。
「大丈夫、うまくいくよ。」
何の保証もないけれど、きのう泣きながら電話した時、 友達からかけてもらったこの言葉を、心から信じようと思います。
信じる者は救われるっ
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