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リニューアルしました |
ご無沙汰してます。 ちょっと一歩前に踏み出すことがあったので、それを機にブログもリニューアルすることにしました。タイトルやカテゴリなど、少し変えました。あと、プロフィールも。(背景が変わらないのであまり変った気がしませんが、この背景はお気に入りなのでそのまま使い続けます。)
一歩踏み出すこと・・・とは、看護情報学博士課程への進学です。先日から試験を受けていたのですが、このたび縁あって合格通知を受け取りました。・・というわけで来年4月、今いる本郷から、昔の母校の築地へ出戻ります。築地周辺にお住まいの皆さま、またよろしくお願いします。
自分がやりたいことと、一緒に研究をしたい人と、研究室の立ち上げ時期と、あと、時代のニーズ^^と・・・、色々なものがタイミングを合わせて降ってきたことはとてもラッキーで、そんな幸運に感謝です。体調もボチボチですが、上手に折り合いをつけていこうと思います。
考えてみたら、修論提出を遅らせていなければこんな出会いはなかったわけで、違う道を歩んでいたかもしれません(その可能性大)。。。出会いの不思議を感じます^^。体調不良のため順調にいかなかったことは今まで何回かありますし、それなりに凹んだりもしましたが、(そして、毎回皆さんにはお世話掛けてますが・・・)、そのたびにいい出会いをもらってます。thanks a lot
看護情報学研究室は、来年度オープンになる研究室です。(こういう言い方してないとは思いますが、)私は1期生になります。ほんとに楽しみですねー。わくわく。どきどき。
今後は、看護と看護情報学についてこのブログを使ってもっと発信していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。(もちろん・・・ワン子さんの近況やその他、プライベートにも活用しますが。)
ちなみに、今も病院で治療中です。相変わらず気持ちの波はありますが、博士で思いっきり勉強するためにも、(同時に、修論をきちんと仕上げるためにも、)必要な治療なので、さくっと済ませてこようと思います。今回は効果がありますように・・・。 外はずいぶん寒くなったようですが、病院はホカホカ…。出た後に風邪をひかないようにしなくては。皆さんもどうぞお気を付けください。
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カンファの感想 その4:「キスしてもいい?」 |
三叉神経痛の患者同士が300人も集まると、他ではあまり聞かれないような、、でも当事者としては当然な挨拶があちらこちらでよく聞かれました。
一つ目は「キスしてもいい?」というもの。
(相手にhugしてkissするのは日本にはない習慣ですから、日本ではこうやって聞かれることは、、、(特定の場面を除いて?)ないと思いますが、)三叉神経痛の患者にとって、顔に触られることは痛みを誘発されるので恐怖です。自分でも極力触りたくないし、他人には絶対触ってほしくない。。私は個人的に混んでる電車で自分の顔の近くに誰かいる…という状況だけでも怖くて動悸がします。。。苦笑。自分も患者だと、その「触ってほしくない」感覚が分かるんですね…。でも一方で親しみをこめてhugしてkissをしたいわけで、、だから相手が患者さんだと分かると「キスしていい?」と聞いて確認するわけです。今回のカンファでは何人にもそう聞かれました。
もう一つは「何年?」というもの。
これはもちろん痛みを持ってから何年?という質問です。私は聞かれるたびに「12年」と答えていました。そう答えると、この歳で??とびっくりされる一方で「まだまだ、短いわ」というようなことさえ言われました。10年20年の単位でこの痛みと付き合っている人がざらにいるんだな…と感じた瞬間です。 (80代の人にまだ短いね…と言われた時は、正直80代までこの痛みと一緒にいることを考えてぞっとしたので、考えないことにしました。。。)
あと挨拶ではないですが、脳外のオペを受けた人はみんな、頭のほぼ同じようなところに外科の傷があります。男性で髪を短くしていたり、女性でも髪をアップにしてしまうと見えてしまうし、人によっては目立つな・・・と思います。(私が気にし過ぎかもしれませんが。)病院に行けば同じ入院病棟で同じような格好している人…というのはよくいますが、あんな華やかなカンファレンスの中で集った人たちにそういう現象が見られたことが何とも不思議でした。でもそこまでくると「あなたも?」という感じで、くすっと笑いたくなったりするのです。。いつもは嫌で仕方ない傷に、ちょっと愛情を感じた瞬間でした。
日本でもたぶん患者さん同士の集まりに行くとその場面特有の挨拶とか思いとか、皆さんそれぞれ感じるのだとは思います。そして、そういう”患者同士の特有のかかわり”を嫌だと思う人もいるのは事実。
でも要は自分が何を選んでいくかなので、同じ病気の患者さんに会いたいと思った時にネットでも対面でも色々があって、直接会いたくなければ(会えないのでなく)会わないという選択ができるくらい、選択肢が広がるといいなあ…と思ったりしました。
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ちょこっと反応に困る時 |
見かけが変わってからよく感じることに、子どもの正直さっていうのがあります。
「顔どうしたの?」「変な顔ー」「どうして杖ついてるの?」などなど。
真正面からキラキラした目をして尋ねられることは、実はけっこうよくあります。声にして尋ねられないにしても、じーーーっと(これまたキラキラした綺麗な目で)見られることはしょっちゅうです。(子どもの目はほんとにキレイだ…。)休日は、我が家の最寄り駅付近は親子連れが多くなるので、そういう場面にはよく遭遇します。
慣れないうちは子どものそういう反応に本当に硬直してしまいどうしていいか分からなくなる…なんてことがよくありました。それに硬直するだけじゃなくて、やっぱり、かなりこたえました。自意識過剰になっていた時期はその自分の反応も仕方なかったのだとは思いますが、気づいたら電車の中なのにポロポロ涙…なんてこともありました。
最近はさすがに、硬直したりオロオロしたり…ということはなくなりましたね。で、最近はどういう反応をするかというと、ちゃんと「どうしたの?」と聞いてくれた子には「病気でね…。」と、可能な範囲で話すようにしています。あと、ただ無言でじーーーーーっと見てくる子には、にっこり笑いかけています。こそこそ恥ずかしそうに逃げちゃう子もいますが、それはそれでまた可愛い・・。
なので、こういう子どもの態度や言葉は、タイトルにした「反応に困る時・・・」ではありません。。
いまだにどう反応していいか困る場面…。それは、「どうしたのー?」と尋ねてくる子どもの無邪気さを、何食わぬ顔で、かつ慌てて制止する親御さんに出会った時。。。親御さんもめったに私と目は合わせないですし、私も会釈したりするもんだか、迷います。
こういうことって、「誰も悪くない」「誰も悪気はない」んですよね。無邪気な子どもにはもちろん、制止した親御さんにもまったく「非」はないし、悪気もない。(あったらやだな。)。私も子どもの頃は無意識にそういう反応をしていたと思うし、自分の親だってもしかしたらそうかもしれないな・・・と思います。大人自身は「見ないふり」をするのも上手になりますしね。。。
ただ、、「知らない」だけ。「どうしていいか分からない」だけ。
私も知らなければ素通りしていたかもしれないこと…。でもこういうことがあるって事実を知ってしまった後は、こういう「心の壁」みたいなのがごくごく自然になくなるといいなーと思ったりするのです。もちろん双方が感じる「壁」が、、です。
きっとこういう場面は私も相手に壁を感じてしまっていて、向こう(子どもの無邪気さを制止する親御さん)も私に壁を感じてしまう…。そんなお互いの「心の壁」なんじゃないかなーと思うわけです。
ただ、そういう親御さんの反応に私が困ってしまうからって、どうしたらいいかというと、答えが見つからない。。個人的には、子どもが「どうしたの?」と聞いてくれるなら、ちゃんとわかる言葉を選んで説明してあげたいとは思うのですが・・。それに親御さんを巻き込むのもちょっと変な気もします。
ん〜〜〜〜、悩みます。
やっぱりこういう心の壁みたいなのをなくすのは難しいのかな・・・と思ったりするんですけどね。世の中で、誰にも非がないこととか、多数の人が正しいと思う回答を得にくいことは、進展の歩みが遅いものです。
ただ、世の中は少しずつ”いい方向”に変わってくるのだと思いますし、実際変わってきているんだと思います。私に関して言えば、子どもに説明できるようになったのはいい方向だと思っているし、それにちゃんと応えてくれる子供がいることも嬉しいです。
我ながらおかげさまで子どもたちへの説明は上手になってきました^^。
子どもはちゃんと説明すると、結構子どもなりにちゃんとわかってくれます。「変なのー」とか、こっちがグッサリくることも平気で言いますが、そこらへん無邪気さと残酷さは紙一重ですもんね。年齢にもよりますが、空気を読まないのも子どもならではなんだろうと思います。一方で空気読みすぎて慌てて子供を制止する親御さんには、やっぱりどうしていいか分からなくなってしまうのです。。。
私自身せっかくいろんなことを感じる機会をもらったので、なるべく壁を作らないで暮らしていきたいとは思います。。。。はい。
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今回は治療延期〜 |
だいぶ涼しくなってきましたね。この先はもう日中35度を超えるようなすさまじい暑さの日はないのでしょうか。そう思うとそれはそれで、寂しくなったりして…笑。人間ってゲンキンなものです。。。
こちら、今回はもろもろの事情により治療が延期となりました。しばらくはまた、のんびりペースな生活が続きそうです。この生活、先々の計画が立たないし、薬で頭はぼーーーっとするし、何より痛みが強くて食事や会話の制限があって・・しんどいなァ〜と思ったりもします。
でも、調子がいい時は目いっぱい楽しんで、調子が悪い時はそれはそれで気持ちと折り合いをつけながら、出来る範囲で楽しく過ごす…。そんな生活にも、少しずつ、慣れてきたように思います。
おかげさまで理解がある人たちに恵まれているので、そういうマイペースなことができるんですね。それは本当に、ありがたいと思ってます。。。。楽しい時は一緒に盛り上がって、凹む時は愚痴を聞いてくれるような人たちがいないと、そりゃー無理ですから。そんなに強くないですし。今は痛みが来ても昔より穏やかでいられるし(笑)、ヘルプを出せるようにもなったし(笑)。。。そこらへん自分なりの進歩です。(自分が体調が悪い時に、ヘルプを出して友達に本気で弱音を吐くのは意外にムズカシイ・・・。)
病院にずっと入っているわけではないですし、今すぐにどうこうなってしまう病気ではないので、昔はご無沙汰していると忘れられるかも…とか、付き合いが悪いと思われるかも…、なーんて思って、そのことだけで凹んだこともありました(若いねえ)。
が、今は、元気な時もそうじゃない時も、頼れる家族や友人がいることがホントにありがたいです。
修論は今年中にどうしても書き終えたいとは思っていますが、それも状況次第。無理してもいいことってないんだな・・・と、最近(やっと^^)分かるようになりました。
次の治療は9月の半ばくらいになる予定ですが、それもどうなるか分かりません。少し今はイロイロ疲れもあるので、様子見です。わんこさんに癒してもらいながら、涼しくなった残り少ない8月を楽しみます^^。過ごしやすくていいですね〜。(時々の大雨にはホントにびっくりさせられますが、それはそれで面白かったりして。。)
雷に散々怯えて疲れ切って、ひよ子さんと添い寝をする、わんこさん。。↓
 ・・・と思ったら、たった今、私の部屋に入ってきました。噂されてるのに気づいたな・・・。 おヌシ、やるのお。(笑)
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[コラム] 初めてのジェネリック |
先日大量に薬を出されて、今のところは真面目に飲み続けています(たった2日で威張ってはいけませんね)。いくつかは過去にも飲んだことがあるものですが、今回初めて「ジェネリック(後発医薬品)」を出してもらいました。
薬剤師さんに、従来のものとジェネリックがどう違うのか、懇切丁寧に説明を受けたのですが、なるほどほとんど変わらないんですね。若干成分が異なるので、今まで問題がなかった薬でも異なる副作用やアレルギーが出る場合があるとのこと。それは気をつけなくてはいけないようです。
あと、1タブレット当たりの値段も6.2円とか9.1円とか安くなっていました。これは30日分位に換算すると結構な金額になるように思います。私自身はそれほど多種類の薬を飲んでいるわけではないので、薬代が家計を圧迫するようなことはないですが(親元で寄生虫(中)ですし・・・^^;)、お年寄りになって複数の薬を飲む場合、やっぱり薬代は結構重要になりますよね。そう言う意味で、ほとんど効能が変わらないジェネリックは、良いものなんだろうなあ・・・と、改めて思いました。
薬局で「ジェネリックでお願いします」みたいなCMを、かっこいい(^^)俳優さんがやってますが、本当に日本でもこういう時代が来たのだなあ・・・と、思いました。でもそれなら、従来の薬のメリットというか…従来の薬が残り続ける理由は何なんでしょうか。。ご存知の方がいたら教えてください。 今度、お薬屋さんに機会があったら聞いてみたいと思います!
何はともあれ、私の場合、(ジェネリックにしても変わらなければ)、食欲低下や聞こえの悪さ、ふらつきなどなど…どうしても副作用が出てしまうので、日中の活動量が少し落ちてしまいます。。あとアルコールが飲めなくなってしまうという(これは副作用なのか???)大きなデメリットもあります、、、。くすん。 色々面倒なことはありますが、今は服用していたほうがいいようなので、きちんと飲みますね。
薬がなくなってちゃんと元気になって、みなさんとまた飲めることを楽しみにしています。 (最近こんなことばっか書いていて、相当「飲んべえ」だと思われていますが、、そんなことはないです。節度あるアルコール好きなだけです。。^^)
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[コラム] 病院での杖談議^^ |
今日は午後治療を受けに病院に行ってきました。今回は外来での治療です。 あっという間に終わるのはいいのですが、何となく慌ただしくて、治療後の安静時間も、広さにしてタタミ1畳にも満たないスペースに簡易ベッドとともに押し込まれるので、閉所恐怖症じゃなくてもちょっと居心地がよくありません。ま、入院しないで帰って来られるという点では負担が少なくていいのだとは思いますが。
でも、今日の治療は効果はありませんでした。。。もっともそれほど効果を期待していったわけではないので、あまりがっかりもしていません。^^。もう少し様子を見るために、大量の薬を出されてお会計へ。
いつもと同じ流れで帰ろうと思った時に、一人のおばあさんに話しかけられました。私がついているロフストランドの杖を見て「こういう、肘まである杖だと、手首とか痛くならないかしら??」と。 その方がついているのはよくお年寄りが使っているごく一般的なT字の杖。T字の杖は軽いというメリットはある一方で、手首にかかる負担が大きいというデメリットもあります。
私に話しかけてくれたおばあさんは、T字杖で手首が痛くなってしまったご様子・・・。私自身は膝が痛いとか歩幅が狭いとかそういう歩行障害ではなくて、小脳失調で体が大きく揺れてしまうので(しかも酔っ払って歩いたりするからさー 笑 )、肘まであるロフストランドでないと支えきれないのですが、確かにお年寄りでもT字杖がきつい場合もあるんだろうなと思います。。
お年寄りだから一律T字…というのではなくて、本人の使い勝手に合わせて色々選べるといいですよね。毎日使う靴みたいに^^。私も、調子がいい時とかそんなに長時間歩かない日は、軽いT字杖でもいいのでは?と思ったりしますし。T字の方が色々柄もので可愛いのが揃ってるし。(ただ、どこで居酒屋に入るか分からない時はロフストランドのほうが安全ですが。)
とはいえ・・・現実問題なかなか難しいとは思います。決して安いものではないですし。
そのおばあさんは、ひとしきり”T字杖を使うと手首が痛い”ことを話されて、「それじゃ、お大事にね。まだ暑いしね。ありがとうね。」と、去っていきました。。。。
杖をつくようになって、(知らない人とか子どもに、ちょージロジロ見られちゃうとか)嫌な思いもしますが、いい出会いもたくさんあります。人に覚えてもらいやすい…というのもそうですし、今日みたいに杖がきっかけで会話が始まることも結構あるんです。
何だか今日は温かい出会いだったな〜と帰りながら思いました。たまたま同じ病院にかかっているとはいえ、もう一生会わないかもしれない見ず知らずの小娘(一応、向こうからしたら小娘…)に、「お大事にね」と微笑みかけられるようなおばあさん…。素敵です。自分も痛いところがあるのにね。
年をとったら、あれくらい穏やかなおばあちゃんになりたいと思ったのでした。
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[コラム] 夏休みも終わり… |
昨日の花火は、本当にきれいでした〜〜。個人的には手持ちの小さな花火も大好きですが、どどどーーんと夜空に上がる花火はやっぱりいいですね。
ただ、怖がるだろうな〜と思っていたわんこさんは、案の定本当に怖がってすっかり震えてしまって、なんだかかわいそうでした。でも毎年一度は近くの川で花火がありますので、慣れてもらうしかなさそうです。我が家の子になった宿命だよ。。。
きのう心配した「花火の後のゴミ」も、先ほど偵察に行ったらそれほどひどくなくて良かったです。(もっとも、午前中のうちに袋を持ってゴミ回収をしてくれたボラさんたちがたくさんいたので、その方々のおかげですが。ありがとうございました!自分の庭とか言っておきながら、手伝わずにすみません。。。)
今日は本当に涼しかったですね。過ごしやすくてほっと一息。こういうときには夏の疲れも出やすいそうですので、みなさま体調にはお気を付けください。
こちらは明日からまた、研究と治療の生活を再開します。とりあえず明日は治療のため病院へ。主治医が夏休みから帰っているはずです。 (日焼けしていたら、「患者には夏休みはないんですよーー」と、どついてあげましょう。。笑。。冗談ですよ。医者もナースもちゃんと夏休みをとってリフレッシュして、その後は大いに仕事をしてください。)
先ほど、ここまで頑張ったご褒美(?)に、ロクシタンのオードトワレを買ってきました。今は甘い香りに癒されています。すごくいいですね〜〜〜。ピンク色も、今の気分を盛り上げるにはちょうどいいです。 これをつけて明日からもヤサシイ気持ちで頑張りますね。
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